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2011.11.03 Thursday |  | - | - | - | 

ハーブ&ドロシー

JUGEMテーマ:映画
一昨日のレディースデーで、映画「ハーブ&ドロシ−」を観ました。

普通の老夫婦が、共働きしながら長年に亘り、
現代アート作品(当時は無名アーティスト)をこつこつ買い集め、
やがて、アメリカ国立美術館に寄贈するまでに。

アートコレクターというと、大富豪を想像してましたが、
質素な賃貸アパートには、作品の数々が置かれ、
部屋中にモノが溢れています。
観たところ、価値があるのか良いのか、私には全く分からない作品ばかり。
しかし、これまで一度も収集した作品を売らず、
今も年金生活の中、忙しく作品を観て周り、
買い続けているというから、
とんでもなく超越したお爺さんとお婆さん。


ドキュメンタリー映画にしては、テンポよく構成されてるのですが、
仕事帰りの夜に観たせいか、
インタビューのシーンでは、ついうとうとしてしましました。

2010.12.17 Friday | 11:21 | comments(0) | - | シネマ | 

誰も知らない

評価:
---
バンダイビジュアル
¥ 1,480
(2005-03-11)

JUGEMテーマ:映画
出演: 柳楽優弥、YOU、北浦愛、清水萌々子、他
監督、脚本:是枝裕和

もう6年前の作品になるんですね。
カンヌ映画祭で最優秀主演男優賞を最年少で受賞した話題作。
主演の男の子も今や一児の父。早婚のようですが。

 「歩いても歩いても」の監督の作品ということで
以前から観ようと思いながら、今に至ってしまいました。
映画館で見逃しても、DVDで観るという手があるのに遅い ! TSUTAYAへ借りに行くのが億劫なのと、レンタルするDVD を入れる袋があまり好きではないため、
つい、遠ざかっていました。
今回、初めてネットでレンタル予約したのですが、ホント便利なシステムですね。
それにお店で借りるときの袋でなくて、紙袋なのが衛生的。

さて、映画について。
前評判通り、主演の男の子がいいです。特に目の表情が。
是枝監督独特のぼわーっとした空気感が、重い内容なのに、重苦しくなりすぎない。
さらりと交わしている感じ。これが、韓国映画だとこうはいかないんでしょうね。
きっと。
今夏に起きた大阪の幼児置き去り死亡事件とも重なり、考えさせられるテーマ。
生活保護を受けて何とかならないものかと、ヤキモキした気分になったのは私だけでしょうか。
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2010.11.14 Sunday | 23:11 | comments(0) | - | シネマ | 

マザーウォーター

文化の日は映画鑑賞です。
他に観たい映画もあったのですが、上映時間の関係でこれに。

めがねのメンバーに、小泉今日子と永山シンタ(瑛太の弟)が加わったキャスト。

舞台は、京都の下町。
お豆腐屋さんや、ウイスキーだけのバー、珈琲専門店、
銭湯の人たちのゆるゆる生活ぶりと、
料理や食べるシーンから、
つい、前二作と同じく荻上 直子監督の作品と勘違いしそうですが、
まったく別人の新人監督によるもの。

もたいまさこと小林聡美のコンビなら、監督の色が薄れても仕方ないのかも。

荻上監督のトイレットを観ていただけに、物足りなさを感じてしまいました。

途中、後方の席から気持ち良さそうな寝息が聞こえてきました。



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2010.11.04 Thursday | 19:53 | comments(0) | - | シネマ | 

のだめ最終楽章〜後編

JUGEMテーマ:映画
前編は期待以上で、ちゃんとパリで撮影してるし、
フランス人らしきキャストを起用しているのに感心。
しかし、外人も付け鼻カツラの竹中直人も全編日本語。
まあ、漫画が原作ですから、これもご愛嬌。

のだめのピアノの吹き替えは、あのランラン!
彼の演奏を聴けるだけでも価値有り。

今回の後編は、のだめと千秋の心情を主に描いていて、
二人の心の揺れが演奏と相まって、胸が苦しくなりました。
演技上手いですね。

のだめのキュートなファッション、そしてストーリーも楽しめて◎

ラストのセーヌ川の橋上での二人。
美しい!

のだめ鑑賞の後は、31でジャモカコーヒー。
本格コーヒー味のアイス。
満足。
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2010.05.16 Sunday | 17:01 | comments(0) | - | シネマ | 

トゥルー・クライム

評価:
---
ワーナー・ホーム・ビデオ
---
(2000-05-12)

JUGEMテーマ:映画
出演:クリント・イーストウッド、イサイア・ワシントン、リサ・ゲイ・ハミルトン、ジェームズ・ウッズ
監督:クリント・イーストウッド
脚本:ラリー・グロス、ポール・ブリックマン、スティーヴン・シフ
1998年/米

交通事故で亡くなった同僚の代役として、
急遽、死刑執行当日に黒人死刑囚を取材することになったクリント・イーストウッド扮する新聞記者。
無実の黒人死刑囚を救うため、彼は奔走する。。。

死刑執行までの30分は、ハラハラさせられます。
巧いですね~

動物園で子供を乳母車に乗せて走りまわるシーンは、
ばかばかしい父親風情に笑ってしまいます。
年齢的というか、見た目的にいつまでも女たらしの役は無理があるかと。



 
2010.05.12 Wednesday | 13:09 | comments(0) | - | シネマ | 
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